釣行日記

東工大釣りサークル ~燕浪~ の活動記録

17/05/24@多摩川ガス橋

 
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ほい!水曜日です(ㆁωㆁ*)

 

日時:2017/5/24(水)14:00~19:00

場所:多摩川ガス橋付近(川崎側)

同伴者:なし

天気:曇り、微風

気温:19〜27℃

潮汐
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 連日高い気温が続いております、しかしながら夜は冷えるという厄介なこの頃です。Twitterにて「多摩川にてテナガエビが釣れている!」との情報を入手致しました。なら行かねばならないでしょうw

 拙者、テナガエビ釣りはまだまだ初心者です。魚とはまた一味違ったあの釣り方、魅せてくれるものがありますねぇ(*´∀`)

 

 南武線向河原駅を降りて真っ直ぐ多摩川に向かいます。今日は場所探しも兼ねています、良い場所が見つかるといいのですが。

 …しかしながら、護岸されていなかったり、ゴルフ場があったりで、結局ガス橋まで来てしまいました。

 
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 ▲組まれている護岸材が全て斜めに入っているため、足場はあまり良くないです。

 

 竿を出してみると、一投目からウキが沈みます。

かなり活性が高いみたいですね( ・∀・)

 使用した仕掛けはメバルロッド(73L)のトップガイドにハヤブサさんのテナガエビ仕掛け(丸ウキ仕掛け、ウキが浮いているタイプ)、餌は定番の赤虫をチョンがけして用いました。


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 ▲護岸材の隙間や杭周りがポイント…!

 

 実は、テナガエビという奴は目に見えているような浅い所でも釣れます。と言うより、深い場所だと、ハゼ等の外道が食いついてしまう確率が高くなってしまうんですね。なので、単にエビだけを狙っているなら、

 「いま、見えている隙間」

が絶好のポイントになります。

 隙間に仕掛けを落としたら、只管待ちます。もし、ウキが全く動かなかったのなら、それはあなたの仕掛けのタナが合っていないか、エビが絶滅したかのどちらかです。

 エビさんが赤虫に気付いたら、隙間に落とした仕掛けのウキが(大抵の場合は)ゆっくりと沈みます。ここで竿を上げても(原則として)釣れません。何故なら、エビさんはハサミで赤虫を掴んでいるに過ぎないからです。まだ待ちます。エビのサイズを予想するも良し、エアーポンプの準備をするも良し、とにかく待ちます

 すると、(多くの場合は)沈んだウキが左右にスーと動きます。ここで、やっと釣り竿に手をかけます。そして、ウキが止まったらひと調子おいてそっと竿を上げてみてください。心地よい引きが味わえるでしょう♪

 

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 ▲わーい(*^_^*)釣れました〜

 しかし!ここで問題が!
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 ▲お亡くなりになったエアーポンプさん。

 

 ジョイント部が少し傷んでおりこれまでもしょっちゅう停止していましたが、今回はモーターが完全に死んでしまいました……帰宅後、ニューモーターに換装することにします…

 

 尚、エビ釣り初心者の方はピンセットを持参すると、スムーズに針を外せると思います!エビさんのハサミ、見かけによらず結構痛いです(T_T)

 

 夕マズメに入る頃には吹いていた風も止み、非常に釣りやすくなりました。今日は夕マズメの2時間くらい前が満潮でした。が、マズメに入らなくても釣り始めてからずーとアタリがありました。テナガエビは、潮やマズメの影響を受けないのでしょうか…?要検証ですね!

 

 暗くなった頃に、納竿の使者ダボハゼが釣れたので帰りました。余談ですが、電車釣行でしたのですごーく大変でした(;´Д`)
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 ▲持ち帰るエビ達。キープしたのはこれだけで、針に掛かったのはこれの2倍以上

 

 酸欠で死んでしまう事だけが気がかりでしたが、電車に乗っていた時はクーラーボックスの蓋を通気可能なくらいは空けていたいたのが功を労したのでしょう、全員生きて我が家にてお出迎えできました。

 これから泥抜きです。(情が移ったら家の水槽に入れて飼うことにします笑)

 

 料理編

 〜翌朝〜

 全員生存されています!…が、2匹ほど弱っていらっしゃる…

 大学行ってきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 〜その日の晩〜

 「レポート終わらねえええぇぇエエ(; ・`д・´)」

 

  〜翌翌朝〜

 アッ…1限……大学行ってきます(;´Д`)

 

 

 〜その日の晩〜

 

 タスクもなし、そろそろ泥も抜けたでしょう

 食べてみました。

 テナガエビ…一体どんな味なのか…?
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 ▲酒で締め、流水で洗ったエビちゃん達。何故3匹なのかと申しますと、1匹はお亡くなりになりに、2匹は情が移り水槽送りになったからです
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 ▲面倒だったのでワタは抜いていません。弾けてもアレなので140℃で揚げました
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 ▲音がほとんどしなくなったら陸揚げ、いただきます(゚A゚;)ゴクリ
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 ▲瞬殺でした。ホントに美味かったです(≧∇≦)b

 泥臭さなど微塵も感じませんでした。

 余談ですが私は弱度のエビ、カニアレルギー持ちなので(あとはお察しください)笑

 

 結論

 ・多摩川ではテナガエビがぼちぼち釣れる(産卵場の確保を人為的に行っている)

 ・釣りの難易度はやや高い(かも?)

 ・お持ち帰り可

 ・泥抜きは2日で十分(場所によって変わる…かも)

 ・魚類と違って捌かなくて良いため、私のようなド素人でも調理可能

 ・凄く美味しい

 ・アレルギー体質の人はあくまで自己責任で(重要)