釣行日記

東工大釣りサークル ~燕浪~ の活動記録

17/08/07@江ノ島④


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日時:2017/8/7(月)00:00~10:00

場所:江ノ島大堤防→裏

同伴者:4名

天候:?

潮汐
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 随分と遅い更新になってしまった(;´Д`)

 1番の理由は、あまりの暑さにスタミナが溶けて釣りに行く気力が消し飛んでしまったからだ。

 じゃあ夜行けばいいじゃんか、と言われるかもしれませんが、私江ノ島の夜は良い思い出が無いのです…

 

 今回はですね、友達がたまたま江ノ島で夜釣りをしていることが分かりまして。「取り敢えずダベりに行くかあ〜」などと曖昧な気持ちでタックルに手を伸ばし。

 また、この日は台風が接近しており海は大荒れ、風も弱くなかった。こういう時は投げ釣りに限ります。餌付けてぶん投げれば、底物は掛かりますからね。

 

 チャリを飛ばして数十分、ミッドナイトエノシマに到着。イルミネーションが無駄に綺麗。大堤防も照らして欲しいわ。

 友達が来ているのは大堤防でした、私も大堤防へ。相変わらず真っ暗((((;゚Д゚))))

 やはり、台風が来ているせいか周りに釣り人は少ない。されど、ゼロではないのが江ノ島のポテンシャルを示しているのかもしれません。

 

 友達のアオイソメを借りて取り敢えず投げ仕掛けをぶん投げる。25号のジェット天秤に2針の仕掛け(ちなみにタックルベリーの)をくっ付けたなんの変哲もない投げ仕掛け。リールのセレクトを間違えて、糸が50m程しか付いていないが…気にしたら負け。

 

 25号のオモリはどう考えてもオーバーキルだ。着水する前に糸が出きってしまうのだ。軽いオモリにしようかとも考えたが、この波と風だ。コントロールがぐちゃぐちゃになり、潮で流されるのは目に見えているからどうしようもない。

 

 釣りだして数分、魚信がある。ワンテンポおいてアワセると確かに重い。上げると、ウン…ダヨネ― ゴンズイのお出まし。友人は持って帰って食いたいらしいから毒針を切り落としてキープ。

 

 ポツポツとゴン様が釣れる。これはゴンで終わりかなーと思った刹那、明らか竿が曲がる。慌てて竿を立てると何か引きが違う気もする。上げてみると、
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 Σ(゚Д゚)はあ!?

 私、こいつは夜はおねんねしてると思っていたのですが。

 しかし釣れてしまったものは仕方ない。悪くないサイズなのが運のつき、残念ながら天ぷら行きだ。夜更かしはイカンぞ

 

 同じポイントにぶん投げるともう一匹釣れた。サイズは同じくらい。シロギスって夜もエサ食うんやなぁ…

 それから結構な回数投げて、場所変えもしたが、結局キスは2匹のみ。やっぱり偶然なのか……?

 友達がまあまあな型のガシラを上げた。これもクーラーに収納された。これも美味い魚なので、うまく調理してほしい。

 

 夜明け前にどうせ江ノ島来たなら、ということで裏にも行ってみた。いつもなら埋まっているであろうポイントも高波のせいかガラガラ。(というか台風が来てるから当たり前なんだよ(# ゚Д゚)

 見える範囲にはジガー(ジグを投げる人の総称、造語)が2,3人。常時の裏では考えられない光景だ。とは言え、大荒れの海でも魚は居るかもしれん…と投げサビキ仕掛けをセット。(道具は全部借りた(*ノω・*)テヘ

 大平ですらザブザブなので、船着き場付近に移動。ここならだいぶ波が緩和されて、取り敢えず頭から被るような事はない。

 タナを四ヒロくらいに。ただ、ひたすら、投げる。飛ばす。翔ばす。あ、朝日が出てきた。マブシイ(+_+)

 

 やり始めてから1時間ほどか。ウキがスコーンと沈む。少し期待。ただ、このウキは10号なので、魚が掛かったら皆等しく沈む。

 スプールが糸を巻き取る。いっとき高揚した気分も残る糸の長さと比例するが如く落ち着く。たぶんアレだよなあ… 竿を上げる。やっぱりか。15cmもいかないイワシ。でもよく釣れたなあ…

 

 裏の釣果は私がかろうじて釣ったイワシ1匹のみ。坊主じゃないだけ感謝。本格的に暑くなる前に退散した。

 

教訓:嵐の時は家で休もう。