釣行日記

東工大釣りサークル ~燕浪~ の活動記録

17/08/09@江ノ島⑤


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日時:2017/8/9(水)16:00~18:00

場所:江ノ島

同伴者:---

天候:晴れ、微風

潮汐
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 間髪入れずもう一度江ノ島へ。

 というのは、私用で10日から愛媛に帰らないといけないからだ。風が弱く波も落ち着いたように見えたのでこの機を逃してはイカンと。

 …この時、私は失念していたのだ。

 いくら波が弱そうに見えても、台風の影響で海は荒ぶっていることを。加えて、大潮且つ上げ潮の時間であることを。

 

 (ノ∀`)アチャー

 短パン、クロックスで良かった(ヽ´ω`)

 時折来る大波で、踝の辺りまでは簡単に濡れる。当然、藻もアクティベートされていて、ツルッツルに滑る。容易に場所移動も出来そうにない。

 大平の岩場に荷物を置く。周りに釣り人は居ない。波は酷くなる一方だ。だが来てしまったものはしょうがない。
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 今回のタックル。なんの変哲もない竿、リール、サビキ仕掛け。
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 いつもは冷凍のジャミを使うのだが、今回はものの試しでこいつを使ってみた。値段は高め。だが、これは常温保存ができる(余ったら持って帰れる)。離島遠征の時などは猛威を奮うだろう。それに、謳っているだけあって確かに手返しも良い(トリックには及ばないが)。
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 ウキ止め。糸タイプが何かと便利だ。ここは江ノ島なので竿2本(8mくらい)くらいから探っていく。

 

 取り敢えず餌無しで投げるのが私の癖だ。

 投げる。

 ウキが…立っt……あ、沈んだ…

 巻き上げると
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 こんにちは。

 予想を裏切らない鯖ちゃん。

 

 ((余談だが鯖といえば
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 やったぜ(≧∇≦)

 配布石で出たのでかなり嬉しかった。))

 

 これは入れ食いか?と思って餌を使うと途端に釣れなくなった。これは予想だが、潮が右から左へかなりの速さで流れていたため、エサがあっという間に流されてしまい逆効果になってしまったのではないだろうか。水中で離散しやすそうですし。オモリで〆るこの仕掛けだと、やはり流れが速い時は効果が薄い気がする。

 

 その後も釣れるのは落とし込んだ時や巻き上げの最中だったり。しかも毎回1番下のハリ。タナが違うのか?と思い切り下げてみても変わらず。ここで私はある仮説に至った。

 「もしかして…動くオモリに喰ってきている?

 つまり、ジグのようなものだ。確かに、オモリのすぐ側に針があり、ジグとして機能していないように見えなくもない。ここでモンホンのジグを取り出して投げ…れれば良かったのだが、残念ながら持っていない。仮説は仮説止まりになってしまった。
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 一度だけフィーバーがあった。波でウキが見えねぇ…と放置したらこのザマだ。太いハリスでなかったら仕掛けが瞬殺されていただろう。

 

 今回は釣れたサバ達は全て海に戻した。食べても良かったのだが忙しくて(;´Д`) 釣果は20cmくらいのサバのみ、つ抜けしたかしてないか、というところであった。

 

 松山でも釣りに行く予定だ。でわでわ(^^ゞ